人生の歩き方

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私、何事もやり始めると突き進んでいくタイプ。

猪突猛進の「イノシシ」なので、

「こうだ!」

と思ったら、まっしぐらなんですね~

イノシシ

(イメージ図)

完全に周り見えてないyo…

はい、そうです。

まさに

「木を見て森を見ず」

(意味:物事の一部分や細部に気を取られて、全体を見失うこと)

で、壁にぶち当たってから

イッテー!!!

☆⌒Σ(≧◇≦)ゝ

アイタタタ~ってなる。

そして、気づく(笑)遅ッ…

「あ、行き止まりだったんだ…」

「あ、違う道に来てた…」

で、また別の道を探す…。(で、どこ行けばいいんだっけ?みたいに)

「当たって、砕けて、ハイ、次行ってみよ~!」

という、なんともまあ不器用かつ、要領悪すぎだろっ!!

と、自分でも突っ込みたくなる時が多々ありますよ。

でも、ある意味

「前に進んでは、いる」

んですよね。

ぐるぐると、回り道はしてるように見えるけれど、

その場所、その場所でやっぱり

得るものは、ある

(そこでの人との出会いや、仕事の向き不向き、失敗した原因など)

人の生き方っていろいろあって、

地図があって、それを見ながらゆっくり進む人もいれば

私みたいに、とりあえず見切り発車の人もいる。

でも、そもそも人生なんて正解がないから

別にどちらも間違えてる訳じゃない

ま、どっちでもいいんですよね。

私は、「人生の歩き方」という地図やガイドブックを貰ったとしても、多分見ないと思う。

感覚で進んでしまう。

逆に読んでしまうと、自分の行きたい方向に行けなくなって苦しく感じる

私の周りにいる家族や友人は、そんな性格を知ってくれているので

ある意味、とても居心地がいい。

「あ、またやってる~」

「また壁にぶち当たって、悶々としてる~」

とまぁ、私の茶番を温かく見守ってくれる。(と思う事にしている)

人ってね、失敗していたり、不幸な人を見ると

ちょっと自分が優位に立っているように思えて、心地よく感じる時がある。

それで、イッテェ !σ(TεT;)ってしている私を見て、

「おバカだね~」

「またやってるよ~」

って、思ってくれて、楽しんでくれたらそれでいいじゃん♪

って、思う。

そんな私でも、誰かが笑顔になったり、面白いと思ってくれて、ちょっと役に立っているのなら、それでいい。

私の生き方のコツは、

早いとこ、スッピンを見せておく

そうすると、かなり楽です。

因みに、それをするとかなりミステリアスさに欠けます。

(注:「ミステリアスな人が好き」と言う人にはモテませんけどね…)

それでここまで生きてきたから、また引き続きこんな感じで人生を歩いていこうかなと思ってます。

っていう独り言、聞いてくれてありがとうございました。

因みに写真の「地球の歩き方」は主人のモノ。

私は現地に行って、気になったら読む人(笑)