2人の母からの宝物

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昨日は、母の日でした。

息子からは、キンダーで作った作品とお手紙をもらいました。

そして、主人からはメッセージカードを。

やっぱり嬉しいです。

こういうことをしてくれると、自分が母親なのだなあ…と感じます。

(そろそろ実感してもいい頃ですが…)

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そして、自分の母と義母には電話で「ありがとう」と伝えました。

(ミネソタと時差があるので、日本時間で)

2人がいなかったら、今の私はない。

今の幸せは、ない。

だから、母も義母も、私にとってかけがえの無い存在。

そんな二人の思いが込められた、私の宝物があります。

それは、「指輪」です。

まだ主人とと付き合っていた頃、婚約指輪はこんなのがいいなぁ…と、一緒にティファニーのお店を覗いていたことがありました。

婚約指輪と言うと、立て爪のダイアモンドを思い浮かべますが、私は普段から身につけたかったので、ティファニーのハーフサークルダイアの指輪がいいなぁと思っていました。

そんな事を、かる~くアピールしていました(笑)

そして、彼がサプライズでプロポーズをしてくれた時、欲しいと思っていた指輪を用意してくれていて、すごく嬉しかったのを覚えています。

自分が直感で「好き」と思って選んだものは、何年経っても飽きません。

未だに身につけると気持ちがワクワクします。

結婚して、3年ほど経った時

母から、自分の婚約指輪を譲ってもらいました。

とても綺麗な、立て爪のダイアモンド。

「形は古いけれど、リメイクしたら使えると思うから…」と。

そして、センスのいい義母が、その指輪を素敵にリメイクしてくれたのです。

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身につけてみると、グッと大人の女性になれたような、そんな感覚になりました。

立て爪ダイアの指輪はいらないと言っていた私。

でも、実は、欲しいと思ってたんだ。

けれど、自分が欲しいモノはとても高価すぎて、心から「これ!」と思えなかった。

どこか彼に遠慮して、「いらない」「大丈夫」と思う様にしていたのかもしれない。

普段使えるかどうか、で計算をして

心のときめきを無視していた。

けれど、それがあったからこそ

心からときめく、宝物に巡り合う事が出来た。

「世界でたった一つの指輪」

2人の母のコラボレーション。

私にとっては、お守りの様なものです。

この指輪を見る度に、二人の母からいつも守らているような、あったかい気持になります。

子育てがひと段落して、身につける事も多くなりました。

いつか息子が結婚する時、この指輪をお嫁さんに譲ってあげたいな~なんて思いながら…

息子からもらったお手紙を読み返していました。

2人の母には、いつまでも元気で、笑顔でいてほしい。

そして、私も母達の様に、家族にとって太陽の様な存在でありたい。

今日も読んで下さり、ありがとうございました。