「おばさん」にならない為に

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このところ、髪を下すスタイルが多かったので、久々に、アップヘアにしてみました。

少し、ラフでナチュラルな感じに…。

すると、6歳の息子が

「ママ?どうして今日はそんな髪型にしたの?」

と聞いてきた。

私:「どう?いつもと違う感じ?」

息子:「なんか、ボサボサで…」

「おばさんみたい…」

私:「えーーー???うそぉー??」

 ( ̄▽ ̄;)!!ガーン.

まぁ、いつの間にかそんな年齢にはなってるけども…

息子:「いつもの下ろしてる方がいい」

そ、そうかぁ…。

そして、また髪を下した。

(↑超素直…。)

20代の頃の髪型が、今似合うとは限らない。

ラフ→ボサボサ→おばさん

になってしまう…。

アラフォー。

今が一番外見に気をつける時期なのかもしれない。

その時、そう感じました。

若さというエッセンスだけで、キラキラ輝く10代・20代。

ファッション雑誌を見て、何が似合うか色々試した時期。

結婚し、息子が生まれてからは、キンダー(幼稚園)に入るまで、育児がメインの時期。

(一時は、ファッション誌も読んで子供とのコーデをしていた時もあったが…)

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いつの間にか、愛読書が育児書に変わり、お肌のお手入れも「これ一本!」というゲル状の化粧水のみ。

そうそう、この頃に断捨離が加速。

早寝早起きと、育児の使命感こそ、その時のパワーの源だった。

そして今、もうすぐ40歳を迎える時期に差し掛かる。

去年から、息子がキンダーへ行くようになって、

自分の時間が出来るようになった♡

ネイルも、髪をいじる事も、服装も…。

しばらく遠のいていたけれど、

久々にしてみると

(あれ?何かしっくりこないー)

たった3年の時を隔てただけでも、

「あの頃と同じではいけない」

と、言う事が分かった。

やっぱり、鏡で見てみると

体のお肉の付き方やたるみ(涙)、髪の色(ミネソタに来て染めなくなった)も少しづつ変化している。

アメリカンイーグル、アバクロ系のもの。

ダメージ加工のジーンズ…。

以前まで、好んで着ていた洋服を手離してみた。

その代わり、シックできちんと感のある服、アクセサリーをパール等に変えてみると、

20代の頃にはまだ似合わなかったものが、いつの間にかしっくりくる様になっていた。

何もアレコレと買う必要は無い。

似合うものを、少しだけ。

何度着ても良いけれど、傷んだら処分。

「何か、おばちゃんみたい…」

これは、清潔感が足りないということ

息子は、グサっと突き刺さるくらい、正直に言ってくれる。

しかも、こんな時期から

「長い髪」

「スカート」

「メイク」

これがキレイの基本だと。

ザ・男の本能。

「せっかくだから、いつもと違う明るい色の服を買おうかな?」

と言うと、

「ママは白黒がいいよ。他はあんまり似合わないよ」

と、ストレートに教えてくれる息子。

私「だよね、ママもそう思ってた!」

(↑超素直…。)

だから、私のクローゼットはモノトーンしかない…。

でも、やっぱりモノトーンが着ていて一番落ち着く。

私にとって、息子はかなり頼れるアドバイザー。

(息子自身が選ぶ自分の服は別として…笑)

image*Pinterestよりお借りしました

歳を重ねるならば、「おばさん」ではなく、しみ・しわまで素敵な「マダム」になりたいもの。

その為に、いつも楽しみながら新陳代謝しなくちゃね!

今日も読んで下さり、ありがとうございました。