冬眠してる場合じゃない!

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今日は友達と一緒に「Cracker Barrel Old Country」へブランチに行きました。

毎日エクササイズを頑張っているので、すっごく楽しみにしていたのです♪♪

いつもなら、当たり前に食べられるものだけれど、今はメープルシロップとバターのパンケーキは特別なご褒美。

(じっくり味わおう♡)

と思っていましたが、美味しすぎて…。

二人が食べ終わる前にペロッと食べて終えてしまいました…。

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そこでの会話ですが、

「冬こそ動かないとダメだね!この時期、ミネソタでリラックスなんかしてたら鬱になるね!」

と。

そして、くっだらない事で大笑いする事も大切。

本当にそう思います。

しっかり動くから、たまのリラックスがご褒美になります。

ゆっくり考える時間が貴重に思える。

冬になると、活動量が少なくなってしまいます。

ミネソタは寒すぎる!!!

命の危険すら感じます。

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▲私たち以外、誰も外に出ていない…

ここで生活している方たちは、ウインタースポーツや、ジムへ行ったり、ショッピングモール等広い施設をウォーキングして、できるだけ体を動かすようにしているそうです。

それは、体の為でもあるけれど、「心」の為でもあるのだと、ここで生活をしていて実感しました。

冬は日照時間が短いため、ビタミンDも不足になりがち。骨がもろく、うつ病になりやすいと言われています。

体を動かしていると、心拍数も体温も上がって、気持ちも上昇します。

心地よい疲労感に包まれる。

そして、それが質の良い睡眠へ繋がります。

睡眠の質が、その一日をどう過ごすかとても大切なキーになります。

去年から、息子がキンダーへ通うようになり、急に自分の時間が増えました。

(何かしたい、でも何をしたらいいのだろう…)

そんな事ばかり考えて、自己啓発の本やブログを読んでばかりでした。

考えすぎて頭の中は疲れても、体が全く疲れていなかったのでずっと眠りが浅く、翌日にも疲労感が残っていました。

また、一日ぼーっと過ごす。

(こんなんじゃダメだ…)

と、分かっていても、気力が出ない…。

そんなサイクルになってしまっていました。

けれど、その時は人生の中で、「じっくり考える時期」であって、それはそれで自分に必要な時間だったのだと思います。

そのお陰で、ヨガや老子の思想に巡り会う事が出来ました。

何を信じ、どう動いていけばいいのか、そんな「指標」の様なものが自分の中で確立できました。

全ての物事には、裏と表、光と影、静と動など二面性があります。

じっくり考える時期があったから、「動く」ことができる。

動けることに、感謝できる。

長い冬がやって来たミネソタ。

冬眠する時期こそ、しっかり体を動かして、心のバランスを保ちたいと思っています。

ミネソタ生活3年目にして、得た知識。

何事も、体験して分かります(笑)

冬が終わる頃には、脳みそまで筋肉に変わっていそうな気が…。

今日も読んで下さり、ありがとうございました。