「ごめんね」の後は「ありがとう」

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息子は、何か失敗した時の

「ごめんね」

が、ものすごく早い!!

先ほど、ジュースを飲んでいて、

服にこぼしてしまいました。

「ママごめんね、服にジュースこぼしてしまったの。お着替えしてくるね」

他にもよくやるのが、

おしっこをして、便器から外れてしまった時。

「ママごめんね、おしっこが飛び出ちゃったの…」

「僕、ちゃんと言ったよ。偉い?」

(隠す方がいけないと、普段から言っているけど、開き直るのもどうかと…)

先日は、習い事のカンフークラスを終えて、お友達と氷で遊んでいました。

遊び終えて、車で帰る道中

息子:「ママ、ごめんね」

私:「どうした?なんかやらかした?」

息子:「あのね…。

話が長くなるんだけど…」

∵ゞ(´ε`●) ブハッ!!

どこで覚えたそのセリフ??

もう、それだけで許しちゃうよ。

息子:「あのね、氷だと思って歩いてみたら、バキって割れちゃって…靴が泥んこになっちゃったの。だから、ごめんなさい…」

全然、話長くないやん!!!

ぜーったい、氷が割れると思って歩いたはず、と知りつつも、

私:「そうだったのね。

正直に言ってくれてありがとう」

こんな風に、息子が謝ったら

いいよ、

ちゃんと言ってくれて、ありがとう

そう言うように決めています。

そうすると、子供は謝りやすい。

叱られると思うから、隠そうとする。

嘘をつく事になってしまう。

悪いことしたのに、「ありがとう」って言ってもらえると

素直に謝る事が出来る

もちろん、イライラする事もあります。

「こんな時に限って!!!!」

(ノ`-Д-)ノ ㌦ャァァァ!!!

大体、忙しい時にやらかすんですよね~

子供って…

出かける前とか、出先で…とか。

そんな時、自分に余裕がないからイライラしてしまう。

自分が子供に怒りそうになる時は、

他の事が原因で、自分の機嫌が悪いだけ

だから、息子の「ごめんね」が、

すぐに受け入れられるかどうかは

自分の気持ちがニュートラルであるかどうか試されている時。

大人になっても、

「ごめんなさい」

は、難しい一言。

子供の頃から、

悪いと思ったら、

すぐに謝る。

それを受け入れてあげられる環境を作ってあげたい。

ジュースのしみがついた服を洗いながら、そう思うのであります…(^_^;)

今日も読んで下さり、ありがとうございました。