部屋は自分の心を表す

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息子がキンダーから持ち帰った作品。

息子の部屋に飾っています。

部屋一面が明るく、華やかになりました✨

息子が描く絵や文字は、優しさに溢れてる。

思わず、見るだけでにっこり笑顔になります。

リビングには世界地図、ひらがな、アルファベット、一年生で覚える漢字表など、お勉強関係のものを貼っています。

「今」を、大切にしたら、やみくもにミニマリストしていた頃の自分が、少しづつ変わってきました。

息子の作品を、今、しっかり眺めておきたい。

日本語を忘れないようにして欲しいし、絵本も自分で読んでもらいたい。

はっきり言って、壁に貼ったカラフルで大きなひらがな表は目ざわりです(^_^;)

裏を返せば、目ざわりということは、いつも目につくということ

おしゃれなひらがな表も探しましたが、それでは壁に馴染んで見なくなってしまう。

「目ざわり。だから、意味がある❗」

部屋の中は混沌としてきますが…

でも、それが「くらす」ということなのだと分かりました。

子供優先の様に思えるけれど、

私の願望優先です

雑誌に載っている様な、すっきりした部屋に憧れるけれど、今は息子に興味のある事を、自分で調べたり、手紙を書いたりして日本語に親しんでもらいたいから。

快適な「くらし」をする為には、

・家族が、スムーズにモノを取り出せて、戻すことが出来ること。

・大切なモノがすぐ目に入るようにしておくこと。

今は、この2点を意識して、片付けをしています。

私の片付けは、細分化していないので、ものすごーく大雑把です。

・全てのモノの住所を決めておく

・箱にポンポン入れるだけ

・不要になったら手放す

この3点です。

一番大変なのは、モノの住所を決める事です。

スペースに限度があるし、行動の導線も考えるので、一番頭を悩ませます。

何度も試行錯誤して、場所を変える事もあります。

ミネソタに来て、1年間はずっと試行錯誤していました。
あーでもない、こーでもない…って。

今は全ての住所が決まっているので、片付けをする時間は短いです。

だから、こうしてブログが書けます(笑)

片付けについても、ザワザワしたことをノートに書いています。

すると、片づけ一つとっても、自分が

「どうありたいか」

「どうしたいか」

と言う事が、深く関わっている事に気が付きました。

部屋は、自分の願望が反映される。

「部屋は自分の心を表す鏡」と言われますが、まさにそういう事。

私は、今までの考え方が少しづつ変わってきています。

だから、部屋の中も変化している。

お花を飾るようになったのも、

カラフルな息子の作品を一面に貼っているのも、変化の一つ。

環境、家族構成だけでなく、

自分の心の変化と共に部屋も変わる

そこに正解はなくて「自分がどうしたいか」だけ。

こだわるポイントは、人それぞれ違う事が当たり前。

そう考えると、一緒に暮らす人の持ち物を勝手に捨てたり、文句を言う事は

その人を否定してしまう事になる。

私も、ついついやってしまうのですが…

あ!しまった!!否定しちゃってる…(汗)

そう気づいた時に、主人や息子に「ごめんね」と謝ります(^_^;)

家族だからこそ、相手のパーソナルスペースを侵しやすい。

どんな人も「こだわりポイント」があるので、そこは神の領域として立ち入らない様にしています。(主人の場合は、趣味のゴルフ・漫画・レゴ)

もし、「部屋が片付かない!!」と感じているのであれば、

「どんな部屋にしたいのか?」

よりも、

「自分はどうありたいのか?」

「自分はどうしたいのか?」

(例:シンプルでエレガントでありたい。子供に楽しく勉強をしてもらいたい)

と考えてみるのも、一つの手なのかなと思います^ ^

今日も読んでくださり、ありがとうございました。