世界は、思っているよりあったかい♡

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今日は、子供の日ですね♪

息子が3歳の頃から、この時期になると毎日の様に公園へ連れて行っていました。

と言うのも、男の子なので体力が有り余っていて、私がずっと相手をするのが大変だったからです。

我が家は、一人っ子なので、家に帰っても遊び相手がいません。

「あれやって~、これやって~、ママは悪者の役ね~」

など、リクエストのオンパレード…

マンツーマンでの子供の相手は結構疲れます。

息子が思った通りのリアクションをしないと、文句タラタラ言ってきますから。

そこで、私は息子のお友達との約束がない日でも公園へ連れて行って、息子の相手をしてくれそうなお友達を見つけていました(笑)

子供同士の遊びは、大人が思いつかないようなものばかりです。

息子の相手は、エキスパート(同年代、もしくは少し上の子供)に任せた方がいい。

遊び方や笑顔が全然違う!

それに、3歳のうちから、知らないお友達に

「一緒に遊ぼう」

と、自分から誘わせたかったのも、一つの理由です。

そこで、断られる事も、学びの一つかなと思っていました。

ところが、様子を見ていると、全く知らないお友達に話しかけても

「99.9% 受け入れてくれる」

という事が分かったのです。

初めは、私から少し上のお兄ちゃんたちに

「この子と一緒に遊んでくれる?」

と、お願いをしていました。

その時点では、もちろんOKです。

大人がお願いしているのですから、子供達も断りにくかったのかもしれません。

息子の面倒をよく見てくれました。

そして、少しづつ慣れていくと、初めは恥ずかしそうにするのですが、今度は息子から

「いーれーてー」と言える様になりました。

その時でも、息子を知らないお友達でも

「いいよ~」

と、入れてくれたのです。

遊んでいるうちに違う遊びに変わり、息子だけポツーン、と言う状況も多々ありましたが…。

それでも何も感じずに、お兄ちゃんたちに遊んでもらっていると思っていたみたいでした。

自分から、声を掛けたら

「受け入れてくれる」

これは、息子にとってとても大きな自信になったと思います。

ミネソタに来て、初めは言葉に苦労した息子も、今では知らないお友達に、自分から声をかけて遊ぶようになりました。

全く英語が出来なかった時でさえ、

「ママ、’’一緒に遊ぼう’’って英語で何ていうの?」

と、聞いてきました。

言葉は違っても、自分から誘ってみたら、「受け入れてくれる」と言う安心感があったからかもしれません。

今でも、

「Can I play with you?」

「Let’s play together!」

と息子が言うと、知らないお友達でも「OK!」と受け入れてくれます。

OKと言われなくても、いつの間にか一緒に鬼ごっこに入れてもらっています(笑)

言葉が通じなくてポツーン…と言う事もありますが…。

日本でも、アメリカでも、

世界はみんなあったかい♡

そう思う事って、すごく大切だと思います。

例え、勘違いであっても。

疑い出すときりがないし、断られる事を恐れていると何もできない。

もし断られたとしても、

「断られる事が悪い事でもないから、気にしなくていいんだよ」

と、言おうと思っているのですが、今の所、その言葉の出番はありません。

子供って、本当に純粋な存在。

「一緒に楽しむ天才」

なんだな~って、つくづく思います。

昨日も、今日も、明日も、明後日もまた公園です。

ミネソタの春を、しっかり満喫します♪

今日も読んで下さり、ありがとうございました。