自分の考えを言葉で伝える力

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今朝の出来事。

息子が朝食を食べるのは、ほんの10分程。

この時間は、私も全ての家事を一旦中断して、息子の横に座ってお茶を飲みます。

その時、いつも私から、

「今日ママね、こんな夢を見たの!」

と、夢の話をします。

最近は、殆ど夢を見る事もない(見たとしてもすでに忘れてる…)

だから、大体その時に思いついた作り話。

「どんな夢を見た?」

と、息子に聞いてもあまり答えてくれなかったので、

「ママね、お菓子のお家に行って、お家ごと全部食べちゃった夢見たの!いいでしょ~?」

こんな風に、話題を振る事で

「ぼくね、ぼくね!」

と、息子も乗ってくる。

でもって、息子も多くが作り話(笑)

そんな夢の話がきっかけになって、そこから違う話題へと繋がっていきます。

そして、今日は「○○と△△どっちが大事?」と言う話へ。

(初めは、う○ことチ○コ、オシッコとフライパンetc…と、お馬鹿な質問でしたが)

急に、息子が

「心と命、どっちが大切?」

と、質問をしてきました。

6歳の子供が、そんな質問をしてきた事に驚きました。

私:「う~ん、どっちだろう…両方大切だよね。そらは、どっちだと思う?」

息子:「ぼくね、命の方が大切だと思う」

私:「どうして?」

息子:「だってね、生きるために必要だから」

私:「なるほど~そうだね!じゃあ、心は?」

息子:「好きな人といると、あったかくなるから大事

(*。)キューン♡♡

私:「わぁ!そら、素敵!!ママ感動しちゃったよ!!」

「そうだね、命も心もどちらも大切だね」

「あ!!ちょっと、忘れない様にメモさせて!!!」

すぐ横にあったホワイトボードに息子が言った事をそのまま走り書きする(笑)

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6歳なりに、

自分の考えを、きちんと自分の言葉で伝えようとした事

いつの間にか、そんな事が言えるようになってたことに驚いた。

そして、その言葉は、私には思いもよらないものだったりする。

すぐに自分の考えが出ると言う事は、いつも考える癖がついていて、言葉で伝える習慣があるから

アメリカのキンダーでは、「show&tell」の時間があり、自分の考えを発言したり、思いを伝える練習をさせてくれる。

そう言えば、最近息子は

「because…(なぜなら)」とよく言ってる。

(その後は、I’m poop(う○こ)とか、くだらない事ばかり言ってるけれど…)

幼い頃から自分の考えを言葉で伝える事はとても大切。

それが正しいとか、間違っている関係なく。

私はこうしてブログでは言葉を綴っていても、いざ人と会った時、思っている事や考えている事を素直に表現できない時がある。

考えすぎて、かっこつけて、自分や相手が傷つかない様に、相手の顔色を伺ったり…

何のテクニックもいらないのにね。

そのままの気持ちを相手に伝えればいいだけなのにね。

そんな事を考えさせてくれた朝。

息子は元気にバスに乗ってキンダーへ行きました♪

今日も読んで下さり、ありがとうございました。