心温まるクリスマスディスプレイ

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もうすぐクリスマスですね!

我が家は物が少ないけれど、季節のイベントを小さく楽しんでいます。

クリスマスツリーは、ミネソタに来て、義父母が買ってくださいました。

横長のリビングでも場所を取らないスリムなタイプです。

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ゴールドのオーナメントが温かみを増してくれ、部屋全体を明るく照らしてくれます。

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こちらの家には「玄関」と言うものがありません。

IKEAでスリム型の下駄箱を購入し、普段よく履く靴のみ、玄関スペースにおいています。

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その上に、小さなディスプレイコーナーを。

お友達から頂いたMary Blairのポストカードの上に、義母買ってくれた小さなツリー。

フィンランドの思い出、Ittalaのキャンドルホルダー。

息子のおもちゃ、シロクマも一緒に飾っています。

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ソファーのサイドには、義母が息子の初めて迎えるクリスマスに買ってくださった、スノーボールを。

毎日カレンダーを見る度に、ほっこり優しい気分になります。

私にとってディスプレイは、適当に置いたり、飾ったりするものではなく、

贈って下さった方の想いや、自分で気に入って買った時のこと、

その時その時のストーリーを

思い起こさせてくれる、

とても大切なものです。

どんなに小さなものでも、すぐに買わず、長い時間かけて迷ったり、つい、こだわってしまうのは、多くのものを「上手に 丁寧に」扱うことができないから…。

少なくても、小さなものでも

心が温まる

心が豊かになる

そんなディスプレイを季節ごとに楽しんでいけたらと思っています。

今日も読んで下さり、ありがとうございました。