丁寧に暮らすこと

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先週、息子の卒園式がありました。

その時に頂いた、お花の水を毎朝取り換えることが日課になっています。

しばらくお花を買っていなかったので、部屋が一気に華やかになりました。

以前は、造花やブリザーブドフラワー、ドライフラワーを置くことで

部屋にはいつも花がありました。

けれど、手入れをしないでいい代わりに、

いつの間にかそれを意識することなく

気づいた時には、ほこりが被っているという…

(あらら…これはいかんな~)

と思って以来、生花だけを置くことに。

昨日の記事にも書いた様に

外に出て、きれいな花を見るだけでもいい。

何でも「意識」をする事が大切

そう思えるようになりました。

お気に入りの場所でインプット
お気に入りの場所でインプット
お気に入りの場所を見つける事は、 自分のホームを見つけるような感覚です。 ...

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水を替える時は、

「今日もきれいだね♪」

と話しかけてます。

枯れてしまった花は、

「ありがとね」

と、言いながら間引きます。

日が経つにつれ、花瓶のお花が減っていきます。

最後の1本になるまで、毎日水を替えます。

寂しいけれど、どんなものにも「命」があると感じられる。

だから、美しい。

かすみ草はドライフラワーにできますが、

最後のお花と一緒に手離します。

そしてまた、花の無い生活に戻る。

しばらくすると、また花でも飾ろうかな、という気分になって買いに出かける。

「どんなお花が出ているかな~」

お花屋さんに行くまでが、

これまた楽しみの一つになる。

お花一つに対して向き合える事。

小さな事だけど、私にとってそれが

「丁寧な暮らし」

に繋がっていきます。

大好きな一輪のお花に、

どれだけの愛を込められる?

星の王子さま バラ

今日も読んで下さり、ありがとうございました。