自分が快適な場所へ移動する

image

ゴルフの練習に行って気が付いた事。

打ちっぱなしを終えて、さて、少し休憩してからパターの練習でもしよう…と、休憩するスペースを探しました。

テーブルとイスのある場所は、さんさんと陽が注いで暑い。

(練習中はいいけど、休憩するとなると暑いのイヤ・笑)

少し先に大木があって、日影がありました。

「ああ、この木の下でコーヒーを飲みながら休憩したい!!」

と、思ったんです(笑)

で、近くにあるイスは、ものすご~く重い…

(移動するにしても、これじゃ芝生を傷つけてしまうな…)

芝生は少し濡れているし、直に座って服が汚れるのも嫌だし…

あ!!!

その時、車に積んでいる「折り畳み椅子」があった事を思い出しました。

そして、(念願の)

大きな木の下で、椅子に腰かけてコーヒーを飲む。

もう、サイコー!ホッ♡

はい、満足♡

それで、コーヒーを飲みながら気が付いたんですけど、

暑い暑いと文句言うなら、

「快適な方へ自分が移動すればいいだけ」

なのですよね。

私は、どうしたらもっと快適になれるか

そこでの時間を満喫できるか

そんな事ばーっかり考えています。

どうせ同じ時間を過ごすならば、「素敵」に「快適」に過ごしたいから☆

イス一つ持ってくるのも、駐車場まで取りに行って、また持ち帰らなくてはいけないんです。

ハッキリ言って、面倒くさいデス。

でも、日陰でゆったりコーヒーを飲みたい(目的)から、それすら厭わない。

目的を達成するならば、面倒すら厭わない。

心地よい思いをしたいのなら、自分がそうなる様に動く

口を開けていたら、ぼたもちが落ちてくるわけじゃないから(笑)

せめて、ぼたもちが落ちてくる場所までは、自分で移動しないとね☆

で、ぼたもちが落ちてきたら、迷わずキャッチ!!

キャッチできるように、いつでも受け取れる練習・準備をしておく。

仕事も恋愛も、同じですね。

そうそう、室内の涼しい場所でコーヒー飲めばいいじゃん!と思った方。

子供達の練習を見ながら、コーヒーを飲みたかったのです♡

image

奥に見えるのは、12歳の男の子たち。

友達とふざけながら、楽しそうに練習していました。

今日も読んで下さり、ありがとうございました。