兄弟のように

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今回の帰省では、兵庫・東京・愛知の3か所を巡っています。

私にとって家族というのは本当にかけがえのない、一番大切なものです。

日本に自分の拠点はないけれど、こうして帰省した時には、実家だけでなく、妹家族や、主人の実家に泊まらせてもらい、甘えさせてくれる環境にとてもありがたく感じています。

いとこ同士で遊んでいる姿を見ると、いつもとは違う息子の笑顔に

「やっぱり子供同士が一番なんだなぁ」

そう感じます。

一人息子なので、兄弟げんかや、分け合う事をいとことお泊りする事で体験させてもらっています。

こうした体験は、お金で買うことはできないし、大人が相手でもまた少し違ってきてしまいます。

お菓子一つ取り合う事も嫌な思いをすることも、子供には必要な心の栄養。

だから、あまり口出しをせずに、どんなやり取りをするのか横から見ているだけ。

以前会った時より、子供同士で相手を思いやる言葉や我慢する事も覚えていて

(心もしっかり成長しているんだなぁ)

と嬉しくなります。

今回は姪っ子も連れて、実家へ帰省です。

すっかりお姉ちゃんになった姪っ子は、小さなお母さんとして、しっかり息子の子守をしてくれ、とても頼れる存在になっていました。

住む場所は違っても、赤ちゃんの頃から、事あるごとに会っていた姪っ子と甥っ子。

今でも「ちーちゃん!」と懐いてくれ、私にとっても自分の子供のように、可愛くて仕方ない存在。

これからも3人、仲良くケンカして成長していってもらいたいです。

今日も読んでくださり、ありがとうございました。