考える前に、やってみる

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勉強、習い事、趣味…

全てにおいて言えるのは

始めるよりも、

続ける事・辞める事

の方がはるかに難しい。

だから、何でも「やってみようかな」と思ったら、

急がば回れで、

とりあえず、始めた方が早い

そこで、足踏みしていても始まらないし

全てにおいて、近道はない、

と言う事が分かりました。

例えどんなに好きな事でも、必ず壁にぶち当たる。

ちょっと難しくなると、

もうやめたくなる。

でも、ここまで続けたから辞めるのはもったいない…

そこで、どうするか考えればいいと思うのです。

そうするには、とっとと始めて

嫌だったらやめる

次に行けばいい

軌道修正は早い方が良い。

それを繰り返していくと、

次に行っても、必ず「壁」がある事に気が付きます

どこに行っても壁があるなら、

「ここでいっちょ踏ん張って乗り越えてみるか!」

そうして乗り越えてきたことが、

自分の力やスキルに繋がっていく

踏ん張りたいと思えた所こそ、

自分の力を発揮したいと思える場所。

幼い頃、いろんな習い事をさせてもらいました。

お習字、ピアノ、水泳、ガールスカウト、劇団…

ガールスカウトは、ひと月で辞めました。

せっかく親が制服やら一式そろえてくれたのに…

何故なら、

集団行動が嫌いだったから。

早く気づけよっ…

ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!

そろばんは、母がさせたかったようですが、数字を見ただけで逃げ出す私には向いていなくて、

体験の時点で「やりたくない」と言いました。

とりあえず、やってみると

なものは、子供でも本能で分かる

ピアノと習字は好きな習い事でした。

好きで始めたものは、すぐに上達するけれど、やはり途中で辛くなります。

嫌になって、辞めたくなった事が何度もありました。

結局、どちらも中学で辞めてしまいました。

けれど、どちらも離れてみて、

「やっぱり好き」

と言う事が分かりました。

基本をしっかり学んでおけば、

ピアノの場合、楽譜が読める。

趣味の範囲なら、自分の好きな時に好きな曲を弾ければそれでいい。

習字の場合、筆の運び方さえマスターしたら、

硬筆、絵手紙や絵画でも応用することが出来ます。

今と違って、履歴書がまだ手書きだった頃、母がこんなことを言っていました。

「字がきれいだと、頭がいいと思われる。どんな人が書いたのかと興味が湧く。だから、書類は必ず丁寧に書きなさい」と。

素直さだけが、取り柄の私は、

その言葉を信じて、履歴書や提出する書類は、物凄く丁寧に書きました(笑)

お陰で、書類審査は100%通過しました。

その後は…ですが。

( ̄▽ ̄;)アハハ…

古き良き、アナログ時代よ…。

結局、好きで続けた習い事は、辞めたとしても後々身になっている事に気が付きます。

体が覚えている

のです。

何が好きか嫌いか、

向いているか向いていないかは

やっぱり、やってみないと分かりません。

だから、とにかくやりたいと思った事は、

始めてから考えればいいと思います。

私自身、その感覚が身についているので、

息子の習い事に関しては、

興味があればやればいい。

嫌なら辞めたらいい。

強制はしない、と決めています。

息子は、全く練習もしないで、遊びに行く感覚でカンフーのクラスに行っています。

師匠が大好きなのです。

体を動かせることが好きなのです。

そこでの笑顔が、本当に輝いているのです。

けれど、型を覚えなくては、進級はできません。

家で全く練習をしていないので、恐らく次のテストは受けることもできません…

横で見ていると、親としては

「やるからにはしっかりやりなさいよ!!!」

そう思ってしまうのですが、

そこはグッと我慢。

それは、息子が壁にぶち当たってから、本人が考えればいいことだから。

素晴らしい師匠に巡り合えることは、なかなかありません。

もう少し大きくなったら、師匠がいかに素晴らしいのかが分かると思います。

その時に、まだ興味があれば、

本腰を入れてカンフーを習う事になるのかな?そう思っています。

人生において、素晴らしいメンターに出会える機会は限られています。

そういう人と対等になれるように、

自分を高めていく事が必要だ、

練習しないといけない、

と、感じてもらえると嬉しいです。

息子にそう言っている私も、

いくつになっても、学ぶ姿勢を忘れないようにしたいです。

「死ぬまで18歳」

大学時代によく聞いた曲を思い出しました。

18 till I die :by Brian Adams

今日から3月。

気持ちも一新、何かやってみたいことがあれば、スタートする良い機会かも?!

今日も読んで下さり、ありがとうございました。

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