時差ぼけとのお付き合い

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日本からトランジットを含め、17時間かけてミネソタに到着。

その日は、さすがに疲れが出て、私も息子も二人で17時間も眠っていました。

フライト時間と同じ睡眠時間。

そして、始まった時差ぼけ・・・

午前3時から息子は目を覚まし、

「もう眠れない。遊ぼうよ~!」

と起こされ、テレビを見たり、レゴをしたり…。

そして、体を動かしたいと言う事でジムへ行きました。

私たちの家は、コンドミニアムタイプで、1階にジムやバスケットコート、スカッシュコートが備え付けられてあります。

お陰で、寒い冬も体を動かすことができ、とても重宝しています。

子供の体は正直なので、どんなに寝る時間を調整しても早く起きてしまいます。

大人が思う様にコントロールできない事が分かり、私も息子と一緒に寝て、一緒に起きて相手をするようにしました。

以前は、息子が寝ている間に、旅行の片付けや、リフレッシュの時間として好きなことをしていました。

けれど、それをしてしまうと、自分の睡眠時間が短くなり、時差ぼけて起きてきた息子に対して、イライラしてしまう事がありました。

息子もまだ小さかったので、自由になる時間が、息子が寝ている時間しかなくて仕方がなかったとも言えます。

成長するとともに、時差ぼけの要領も分かってきて、少しづつ楽になりました。

旅行の片付けも、家事も中途半端だけど

「ま、いっか」

そんな風に手を抜くことも、体を大切にする為には必要。

「楽しかった旅の余韻」

そう思う事にして、あと数日、時差ぼけに付き合っていこうと思います。

今日も読んで下さり、ありがとうございました。