ぼくと英語~プリスクール⑦~

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ひっさびさ~の「ぼくと英語」シリーズ。

 

3月のプリスクールでの活動にひき続き、今回は4月、5月の2か月間の活動内容をお伝えします。

 

★4月5月(プリスクール8/9か月目)

今まで担任だった先生が今月から産休に入られました。驚くことに、産休に入って1週間後に出産されていました!アメリカではそれが当たり前で、大きなおなかを抱えて出産ギリギリまで働く女性ばかりです。

 

代理で入られた、非常勤の先生からは、これまでの様な活動をお知らせするニュースレターなどは一切なし!持ち帰ったプリント類や、息子からの学校の様子を聞いて、こんなことをしていたのかな?と推測する日々。

 

この頃には、お友達も作れた様で、楽しんで学校に行くようになりました。全員のクラスメイトの名前も覚え、先生から「Hi,Sola! How are you?」と聞かれると、「I’m good」と言ったり、自分の名前や年は言えるようになっていました

 

外遊びから、教室までの移動する時は、アルファベットの歌や数を数えながら、1列になって歩くことをさせていました。4歳の子供達は、じっとしていることが出来ないので、何かをさせながら、次の授業にスムーズに移れるようにさせています。

それを、transition(切り替え、移行)と言って、アメリカの教育にはあらかじめカリキュラムに組み込まれています。

 

この時期には、

■11種類の色

red、yellow、blue、green、orange

purple、black、brown、white、pink、gray

 

■8個の図形

star、heart、circle、triangle、square

rectangle、oval、diamond

を認識できるようになっていました。

 

■数字

0-20のうち、9,11,14,19がまだ英語で言えませんでした。

 

■アルファベット

26個の内、大文字で書けたのが12個、小文字が10個。

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卵の空き箱に、数字カードとビー玉を入れてシェイクシェイク!ビー玉が入った場所の数を言うゲームを作っています。

 

★家でのお勉強

■フラッシュカード

先生が特別に作って下さった、数字と図形、アルファベットの書いたフラッシュカードを見せていましたが、断固拒否(笑)

家に帰ってまで英語は嫌だ!と言っていました。家では全くならないので、車の中など、移動中に少しづつ見せていました。

 

■英語教材

こちらの本屋さんで売っているプリスクール用(3歳、4歳用)の分厚いドリルをさせていました。厚さはありますが、中身はゲーム感覚で出来る教材です。アルファベットを書く練習は嫌がりましたが、数字や図形のゲームは楽しんでやっていました。

それにしても、早く英語に慣れさせなくては!と私も少々焦っていた感はあります…(^_^;) image image image▲絵が多く、ゲーム感覚でアルファベットや形、数を覚えるテキスト

 

 

■DVDやNetflix

引き続き、毎日こどもちゃれんじEgnlishのDVDは学校へ行く前に見せていました。また、好きなアニメ(LEGOムービー、スターウォーズ、妖怪ウォッチなど)をNetflixで英語で見せていました。

 

★学校で読み聞かせた本

My Pet Rock!(by:Viktor Vulis)

The Tiny Seed (by: Eric Carle)

Brown Bear, Brown Bear, What do you see? (by:Eric Carle)

ボランティアでクラスメイトのお父さんやお母さんが、自分の子供の好きな絵本を持参して、読み聞かせをしてくれることも。私も一度参加して、簡単な日本語の絵本を紹介して読み聞かせをしました。

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息子よ、輪の中に入ろうよ…

▲こちらの動画を教室で見ていた様です。いろんな人たちが出てきて、繰り返しpop see koとリズムをとりながら歌っています。「次はホットドッグが出てくるよ!」と嬉しそうに教えてくれました。お子さんと是非、踊ってみてください♪

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少しづつ、春がやってきた5月。お日様があたたかい。

次回は、プリスクール6月。卒園式の様子をお伝えします。

今日も読んで下さり、ありがとうございました。