ぼくと英語~キンダーガーテン②~


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去年の9月から、いよいよ「キンダーガーテン」が始まりました(当時息子5歳)

ぼくと英語~キンダーガーテン①~
ぼくと英語~キンダーガーテン①~
久々に、「ぼくと英語」の投稿になりました。 3か月あった長~い夏休みも...

担任の先生からは、毎日の活動の様子をブログでお知らせして下さったり、下記の様にメールに添付して翌週の予定を事前に送って下さいました。

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お陰で、どんな絵本を読んでいるか、習ったアルファベット、単語、図形などを親も知る事が出来ます。

これを元に、近所の図書館で同じ本を借りて読んでいました。

去年のプリスクールの時より、一気に絵本の文字数が増えて、私も辞書を引きながら言葉を調べる事も多くなりました。

授業は下記の5つの特別科目が加わり、科目によって先生もクラスルームも変わります。

月曜~金曜まで、ローテーションで授業が変わります。

1、PE(体育)

2、Music (音楽)

3、Spanish (スペイン語)

2、Art (美術)

教室と先生が科目によって変わるので、息子は、先生と場所が変わる事にストレスを感じていた様で、案の定、毎回泣いていました(笑)

先生が良くおっしゃっていたのは、

「絵本をたくさん読むように」

と言う事です。

週2回(火・金)、絵本を借りる日があり、子供たちは図書館に行って自分たちの好きな本を借ります。

火曜日に借りた本は、金曜日に返して、その時に新しい本を借りるといった具合に、簡単なものでも、同じものでもいいから絵本を読ませる習慣をつけさせてくれます。

とは言え、まだ単語もスラスラ読めない状態なので、私が読み聞かせをしていました。

【9月にクラスで読んだ絵本】

「Chicka Chicka Boon Boon」

by: Bill Martin Jr and John Archambault

「Lilly’s Purple Plastic Purse」

by: Kevin Hankes

「The Relatives Came」

by: Cynthia Rylant

絵本の中で出てきた、新しい単語や、似通った単語の意味の違い、使い方を教えてくれます。

絵本を読んだ後は、好きだったパートの絵を描いたり、それに関連する絵を描いたり…

ストーリーの流れをカードを順番に並べて、もう一度頭の中でお話を作る作業をしていました。

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その他、アメリカのScholastic社が出している薄い冊子が学校で配られ、その中から好きな絵本を選んで購入していました。

絵本って本屋さんで買うと、ハードカバーで結構なお値段になります。

2000円近くするのですが、Scholastic社の絵本は同じ内容の絵本でも、ソフトカバーで薄くて、値段もその分お手頃で販売してくれます。

image毎日学校から持ち帰るファイル。左側に家に置いておくもの、右側は提出する物と先生が分けて入れて下さります。Scholasticの冊子はこの様に学校から持ち帰ります。

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▲季節に合わせた絵本や、まとめ売りなどもあります。おまけのおもちゃが付いている絵本を欲しがりました。絵本よりおもちゃ派。

10月からは、「Fast start reading log」が始まり、言葉遊びの歌や詩が書かれたプリントを金曜日に持ち帰るようになりました。

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アルファベットを探したり、韻を踏んでいる文字はどれか?など、質問をして、どこまで理解しているかを確かめます。

1月からは、「Razzle Dazzle reading program」と言って、自分のレベルに合わせた絵本を選んで、持ち帰る様になります。(Razzle Dazzleとは「しかけ・活動的な」という意味)

読めたら、同封されているブルーの紙に親がサインをすると言うもの。

小学校で出される「音読」の宿題の様なものです。

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写真にある様に、初めは簡単な単語だけが書かれてある絵本を、毎日持ち帰っていました。

こんな感じで、年間を通して、読書を推奨されました。

息子は毎回、図書館で「スターウォーズ」「バッドマン」「レゴシティ」の絵本を借りてきていました。

絵を見て内容を理解していたような感じです。

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phonics(韻)を学ぶ絵本。いろんなレベルがあります。

image同じ[shortE]を発音をする文字が太字になっています。

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▲こちらは、[longA]を発音する文字が太字になっています。

何は無くとも、まずはPhonics!!!

それ位、プリスクールの頃からPhonicsについて何度も何度も繰り返し発音をして、耳で的確にアルファベットの音を覚えます。

ある程度Phonicsで文字の発音や並びのパターンを覚えると、自分で知らない単語も読めるし書けるようになります。

息子は、「ア、ププ、ル、ウ」とブツブツ言いながら「Apple」と書いていました。

キンダーが始まり、4か月が経過した1月頃には、自分で書いた単語は読めるようになっていました。

(最後、自分の書いた文字が読めていないけれど…笑)

寝る前に絵本を読む事を習慣に出来る様に、なるべく日本語と英語の本を読んでいました。

未だに読み聞かせなので、そろそろ自分で読んでもらいたいこの頃です…

今日も読んで下さり、ありがとうございました。