上手くいくパートナーシップ2

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前回書いた、パートナーシップの第2弾です♡

上手くいくパートナーシップ
上手くいくパートナーシップ
今日はパートナーシップについて♡ 主人と結婚をして、7年が経過しました。 ...

男性に対しては、

「能力」を否定する言葉は使わない!

と、お伝えしました。

では、逆に女性に対してはどうなのか?

と言う事ですが、

これは、男性とまーったく違います。

女性には、

ズバリ…

「外見」に対する、否定的な言葉を使わない!

自分が「姫」でありたいと思うのならば、

「バカだなー」

「どんくさいな〜」

と、男性におバカ扱いにされても、結構スルーできます。

(そこでイラッとしてしまうのであれば、そもそも中身が「漢(おとこ)」になっています)

けれど、

「あれ?太った?」

「なんか、年取ったね」

「その髪型、似合ってないよ」

っていう一言。

実は内心イラっと来てますから(笑)

でも、男性はその辺が分からないのです。

何故なら、男性は

「外見」について否定されても、あまり何も感じないからです。

あくまでも、「能力」に対して、苛立ちを感じるから。

主人は、自称ぽっちゃりです。

(デブじゃない!ポッチャリだと言ってますので)

いつも、

「おデブだね!」

「ベイマックス~」

と、からかっていますが、本人は怒りません。

でも、

自己管理能力がないから、太るんだよ」

「また、お酒ばっかり飲んで、自制できないからダイエットに失敗するんだよ~」

こんなセリフ、言った途端にイラっとするのが分かります。

うっせーよ!!

って。

何故なら、「能力」に関する否定的な言葉を入れているから。

男性は結構平気で女性の外見についてあーだこーだ言っています。

言っても大丈夫と思って、無意識にその言葉が口をついて出る事があります。

その辺り、女性の気持ちを分かっていません。

そこが、「デリカシーがない」と言われるのです。

デリカシーの無い人は、

永遠に、大切な人のヒーローにはなれません♡

実は、彼女や奥様の逆鱗に触れている事に気が付いていません。

外見での否定的な言葉は、「人間性」を否定されてしまうように受け取ってしまいます。

女性は、

「仕事が早いね」

「料理が上手だね」

と、「能力」を褒められるよりも、

「あれ、今日はなんだか可愛いね」

「料理している姿、すごく素敵だね」

の方が、何千倍も嬉しいのです♡

それだけで、夫婦円満になるのですよ。

否定的に言わなければいいので、

❌「ショートヘアあんまり似合ってないよ」

⭕️「その髪型もいいけど、ロングの方が雰囲気に合うね」

分かりますか?

否定しなければ良いのです。

結果は、「ロングヘアがいい」だけど、言い方で全然受け取り方が違います。

ダイレクトに伝えるのではなく、そこで頭、「脳力」を使うのです^ ^

それができる人は、「能力」のある男性です♡

パートナーと言えど、他人です。

しかも、男女でかなり本質が違います。

お互いが、気持ちよく笑顔で生活していく為に、

男性と女性の本質を理解しておくことはとても有効な事だと思っています。

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今日も読んで下さり、ありがとうございました。