上手くいくパートナーシップ

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今日はパートナーシップについて♡

主人と結婚をして、7年が経過しました。

喧嘩らしい喧嘩と言うのは、お付き合いをした頃から、今まで一度もありません。

主人は、元々穏やかで優しい性格です。

唯一機嫌が悪くなると言えば…

「運転中に指図した時」です。

明らかに、不機嫌になります(笑)

「黙っといて」

の一言が、怖い…(普段優しいだけに)

だから、どんなに近道があろうが

私は、黙っています。

知らないフリをしています。

何故なら、

目的地に早く着くよりも、

私はいつでも、

大切に守ってもらえる、

「姫」でありたいからです。

男性に対しては、絶対に

「能力」を否定する言葉は使わない!

自分が「姫」でありたいなら、です。

例えば、

「仕事(やる事)が遅い、できない」

「だから、出世しない」

「いつも当てにならない…」

これとかです☟

豊田真由子

▲画像お借りしています

「能力」に関する事を否定する態度や言葉。

それが、男性を一番傷つけます。

一気に相手への熱が冷めてしまいます。

守りたくなくなります。

いつだって、男性はヒーローでいたいのに…

プライドがズタボロです。

確かに、自分でやった方が早いし、丁寧だし、好き勝手にできる事はたくさんあります。

でも、それよりも私は

「姫でいたい」

パートナー、そして男性に大切に扱われたいと思っています。

そう決めているので、

・してほしい事をリクエスト

・感謝の気持ちを伝える事

もうね、これだけに専念しています(笑)

女性の願いを叶えられる力のある人は、仕事もできます。出世します♡

「できる」という自信がつくから。

例えば、「イタリアンが食べたいな~」と言ったらお店も、日程も全てお任せします。

「海に行きたいな~」と伝えて、後は主人がプラニングをします。

日常の事であれば、「シャワーヘッド付け替えて欲しいな~」とか。

それだけ伝えたら、後は相談されない限りお任せです。

「高い!」「美味しくない!」「早くしてよ!」などの文句は言わない事です。

2,3日、付け替えてくれなくても「これやってね♡」とリマインドして、置いておきます。(自分で出来るけど)

初めての場所ならば、誰だって分からない事ばかりです。

リクエストに応えるために、頑張ってくれているのだから全力で感謝です。

私が自分で出来る事も、してもらいます。

わざとらしく褒める必要は無いけれど(でも、絶対に喜びます・笑)

感謝の気持ちは、毎回言葉で伝えています。

この言葉を聞いて、嫌な気持ちにはなりませんから。

太古の昔から、男性は狩りに出て家族の為に貢献する事が遺伝子に組み込まれていますから。

もう、本能なのです。

そして、その積み重ねが、男性の仕事のステージアップに繋がります。

美味しいお店のリサーチは、仕事の会食のアレンジにも使えたり、

旅行の手配は、仕事でのアテンド・プラニングに生かされます。

フットワークが軽くなる。

決して全て自分でやろうとしない事。

文句ブーブー言わない事。

そして、してもらった事に対して「喜ぶ」こと。

それが「男性を立てる」と言う事。

毎回「ありがとう」と、笑顔で伝える。

なぜなら、あなたは「姫」だから。

プリンセス

姫とは、甲斐甲斐しく尽くすことではなく、

男性の能力を認め、受け入れることです。

それが出来ないなら、「ヤロー(男)」になるしかないです。

全力で戦うしかない。

けれど、そこで勝って何を得られる?

豊田真由子

私の中には、男性は純粋で、優しい生き物というのが前提であります。

女性を喜ばせることが、男性の喜びです。

女性の大きな器があれば、頼りがいのあるヒーローに大きく成長します。

つまり、そんな女性が「あげまん」になります。

逆に、男性の能力を否定する女性は「さげまん」になってしまいます。

あくまで、これは私の考えるパートナーシップの取り方ですが、ご参考まで♡

今日も読んで下さり、ありがとうございました。