自分スタイルの見つけ方

image

*画像お借りしています

自分が一番似合っていて、

好きだと感じるもの。

それが、

「あなたのスタイル」です。

それは、ファッションだったり

メイク、髪型、インテリア

何でもいいです。

自分でもイマイチ分からない

毎回ちぐはぐ…

テイストがブレブレ~

という方は、一度

「そぎ落とす!!!」

事を、してみてください。

ダイエットと一緒です。

美味しいからと、

何でもかんでも食べていけば

体に贅肉が付いてしまい、

動きにくくなってしまいます。

感覚がどんどん鈍ってきます。

だから、

そぎ落とす!!!!

私は、年齢を重ねていくうちに

自分に何が似合って

何が似合わない(違和感がある)か、

少しづつ、分かるようになりました。

それは何故か、

一度、全部の贅肉を

そぎ落としてみたからです。

かつて

ソフトボールで日焼けした肌に、

フリフリのお嬢様ワンピースを着てみました。

ちょっとでも女性らしく見える様に。

すると、友達から、驚いた表情で、

「どうしちゃったの?」と言われました。

何も、驚かなくても…

パーティーでイブニングドレスを着たら、

タイのオカマに間違えられました

ヽ(o`Д´o )ノ コラー!

フランス女優、ジーン・セバーグに憧れて

ベリーショートにしてみました。

女子トイレに入ろうとしたら、

おばちゃんが、後ろから

「あのー、そっちは違いますよ」

と、ご丁寧に声をかけて下さいました。

あの〜、わたくし、女ですけど!!

ヽ(o`Д´o )ノコラー!

image本当は、こうなりたかった…(涙)

部屋はカントリー風→北欧風→モノトーン、ごちゃごちゃ…

食器は和食器、北欧アンティーク、モノトーン、ごちゃごちゃ…

もはや、

ギャクでしょう

という域の失敗を、

たくさんしてきました。

お金もいっぱい無駄遣いしました。

女捨ててました。

でも、それらの失敗は

無駄にはしませんのYO。

ファッションは、

前回のブログで書いたように

違和感を感じたものは、

潔く手放しました。

服を減らしたいのに、減らない方へ
服を減らしたいのに、減らない方へ
▲今着ている、手持ちの服が全部ここに 私のクローゼット、 「...

初めは、なかなか大変でした。

例えば、

私の場合、ピンタレスト(Pinterest)

「これ、好き!」

というものを、

全てピンして保存してみました。

すると、どんなものに

魅力を感じるのか、

全体を見てみると

一目瞭然。

自分の好きなテイストを

客観的に、見る事が出来ました。

image

これ好き~♪とどんどんピンしたら、ほぼ、被ってた。

メイクについては、

ミネソタに来て

ほぼノーメイクで、

半年間過ごしてみました。

すると、

「やっぱりメイクした時の自分が好きだし、メイクが楽しい」

事が分かりました。

image

この顔にはなれないの、知ってます。でも、艶感のあるメイクを真似したい。

ヘアスタイルも、

一度ばっさりショートにしてみると、

お手入れは楽ちんだったけれど

ロングの方が、

自分には似合っているし

丁寧にケアをしたいと

感じられるようになりました。

それに、すんなり女子トイレにも行きたいしね!

image

この顔になれないの、知ってます。でも、ナチュラル感を真似てみたい。

インテリアは、シンプルな

モノトーンを基盤にすれば

手持ちの北欧雑貨も、

飾ったお花も

部屋に映えることが分かりました。

image

生活感、ありそうで全然ない写真です。でも、ポイントは学べます。

まずは、増えたものを

そぎ落としてみると

「今」の自分に合ったものが

必然的に残っていきます。

それが、

自分のスタイルに定着していきます。

何かを買う時でも、

自分のスタイルに合わないものは

自然と手に取らなくなりました。

「わては、ヴィレッジヴァンガードが好きなんじゃ~!」

「ドンキにおると、落ち着くねん」

という方は、

village-v

それが、自分のスタイル。

と言う事で…

いいのでは、無いかと…

だって、ε=ε(((((*ノДノ) 好きダァァー!!

自分のスタイルに迷っている方は

一度、当たり前の様に増やしていた事を

「やめてみる」

から始めると、

少しづつ、絞れていくと思います。

ファッションで、骨格診断もありますが

それをわざわざしなくても、

そぎ落としていく中で

自分に似合うものが残ります。

失敗は、たくさんしてもいいけれど

時間もお金も限度があります。

私には、これが足りないからと

足し算していくのではなく、

スタイルを見つけるために

今ある手持ちのものを

引き算していく。

スタイルが決まると

無駄に迷う事がなくなります。

感覚が研ぎ澄まされていきます。

見えるモノから

削ぎ落としていくと、

いつの間にか

目には見えない

生き方、考え方までもが

シンプルに変化していきます。

そして、

「THIS IS IT!」

「これが私だー!!!」

と言う、自信・確信へ繋がっていく。

マイケル

*画像お借りしています

不思議です

少ないことで、

自信につながっていくなんて。

何も、鎧をたくさんつけること、

無いんですよね。

imageThe完全防備。う、動きにくい…

何かに迷う

それは、きっとまだ

自分に自信が無いから。

自分と向き合い

スタイルを見つけながら、

その迷いも

一つづつ、

減らしていきたい、

そう思っています。

‘‘Why Fit In.

When You were Born

To Stand Out”

by Anna Wintour

あなたは、

生まれながらにして

十分魅力を備えている。

なぜそれを生かさないの?

VOGUE(鬼)編集長

アナ・ウィンター

今日も読んでくださり、ありがとうございました。