目の前の景色を感じる

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家の前にある湖。

本当に美しいです。

これが、当たり前の様にいつも見られると言う事が本当に幸せ♡

時間や季節によって、湖の色も変わる。

まるで女性の様💕

この下の写真は、11月の早朝↓

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▲秋の空なんです。だから、湖の色が違う。

暑さも落ち着いた夕刻、久しぶりにウォーキングしてきました。

この写真を撮ったのが20時半。

21時を過ぎて、ようやく空が薄暗くなっていきます。

美しい景色を前にすると、言葉が出てきません。

うわ~ってなります(笑)

言葉を発したり、こうして書く行為は「思考や行動」になるから、こちらは男性性になります。

感動していると何も言葉が浮かんでこない!

これは、まさに今「感じて」いるから、思いっきり女性性。

優しい気分になったり、心がキューンとなって、勝手に涙が出そうになるのも、魂が喜んでいる証拠。

そこに理由や理屈は不要。

しばし、陽が沈むまで眺めていました。

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▲少年。最高にくつろいでました(笑)

心ゆくまで美しい景色を眺めていると、それを伝えたいな〜って思う様になります。

しっかり感じたから、伝えられる。

感じた事で、言葉に気持ちが乗っていく。

写真を使って、見てもらいたいな、とか。

もちろん、実際に来て、見てもらえることが一番伝わるんだけど…

だから、

まず、優先する事は女性性(感じる事)

その後に、男性性(考える事、行動)

この順番、とっても大切だなって思いました。

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思い思いに夕暮れを眺める人を見るのも、私の趣味です(笑)

今日も読んで下さり、ありがとうございました。