海の向こうで暮らしてみたい①

hollywood

私が海外への憧れを抱き始めたのは、小学3年生の頃から。

きっかけは、父が毎週末借りてくる

レンタルビデオでした。

金曜の夜には、金曜ロードショーを見て、

土日の夜は、家族でビデオを見るのが習慣になっていました。

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』

『E.T』

『スタンド・バイ・ミー』

『トップ・ガン』

etc…

その当時のアメリカ映画を見ながら、

「なんてカッコいいのだろう!」と、

映像も、音楽も、そして出演しているハンサムな俳優さんを眺めながら

ずっと憧れを抱き続けていました。

英語は分からなかったけれど、俳優さんたちの声が聴きたくて

いつも字幕で見ていました。

映画の内容と言うより、雰囲気そのものが楽しかったから。

今の様には簡単に海外旅行など行けなかった時代。

いつか大人になったら、

「絶対に海外に行きたい!」

「海外に住んでみたい!」

そんな夢を抱き始めた頃でした。

ちょうど、小学5年生の頃

大好きだった担任の先生が

フロリダで知り合った方と結婚をして

そこに住むことになりました。

その話を聞いて、先生がいなくなる寂しさと同時に

羨ましくて、羨ましくて仕方がありませんでした。

先生がフロリダに行ってから、

しばらく文通をしていました。

「先生はいいなぁ、アメリカに住めていいなぁ…」

「アメリカには、トム・クルーズみたいな、カッコいい人がたくさんいるんでしょ?」

そんな、事を書いていたのでしょう。

先生からのお返事には、

「ちほちゃん、アメリカにもいろんな人がいて、そんなにかっこいい人ばかりじゃないよ。でも、とても素敵な所。いつか遊びに来てね」

そう書いてありました。

そのお手紙は今でも大切にとってあります。

まだまだ、幼いながらにも

(どうしたら海外に行けるのだろう?)

そう具体的に考えるようになりました。

つづく…

海の向こうで暮らしてみたい②~CAまでの道のり~
海の向こうで暮らしてみたい②~CAまでの道のり~
前回の続きになります。 幼少の頃から、 海外への憧れを抱きはじめ...

今日も読んで下さり、ありがとうございました。

コメント

  1. Zabrina より:

    BION I’m imderssep! Cool post!

  2. kurayan1106 より:

    Zabrina san. Thank you very much for reading my blog. My strong willness made my dream has come true.