自分の体をゴミ箱にしない

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自分の体を、愛おしいと感じる様になってから

「自分の体をゴミ箱にしない」

と、決めています。

既にお腹がいっぱいなのに、子供や家族が食べ残したものを、

えいやっ!と自分の口に入れてしまうこと。

こんな風に、自分の体をゴミ箱にしてしまう。

つい、もったいなくて、もしくは、面倒でやってしまうんですよね。

「これ位残しても仕方がないから…」という感覚で。

確かに、食べ物を粗末にすることはいけない事です。

けれど、自分の体を粗末にすることは、もっといけない事

そう感じるようになりました。

食べものに対しても、失礼な行為です。

「あ~あ、この一口がブタになるんだよな~」

と言われたら、食べ物だってすごく嫌な気分になるはず。

「この一口が、自分の体を作ってくれる」

そう思う様になると、食べる「適量」が分かるようになります

自分の体を粗末に扱えなくなります。

ましてや、ゴミ箱なんかにできなくなります。

食べものを捨てる事には罪悪感があるので、小さな器に残してラップをかけておきます。

次の食事の時に頂くか、もう食べる気分でなければ、揚げ物などは処分してしまいます。

酸化した油は体に良くないので。

こうして、一拍時間を置くことで、食べ物を捨てる事に罪悪感が少しは減ります。

そして、次に作る量をよく考えるようになります。

ピッタリ食べきる量を作ると、嬉しくなる。

これを意識し始めると、必ずきれいな体になっていきます。

一口食べるごとに「体を作ってくれる」という感謝の気持ちが全身に行き渡るから。

食事は自分と向き合うための、一番大切な行為なんだな~と最近になって改めて感じるようになりました♡

今日も読んで下さり、ありがとうございました。