断捨離名人の息子から学ぶ事

image

2年前から息子と一緒に定期的に断捨離をしています。

遊んでいるおもちゃが「レゴ」「スタウォーズ」と固定化され、バスケやサッカーなどスポーツをメインにする様になったので、まったく遊ばないオモチャが出てくるようになりました。

私が、

「そろそろ遊んでいない物や、必要ないものを断捨離しようか~」

と、声を掛けると、

「今からやる!!!」

と言って、いる、いらないと、どんどん判断していきます。

そのスピードたるや、断捨離が得意の私でも追いつけない程…。

しかも、

「これは、もう少し置いておいていいんじゃない?」

と、私が言ってる(笑)

断捨離は、もしかしたら

子供の方が得意なのかもしれない!!!

と言うのも、大人になると

「勿体ない」

「まだ使える」

「高かったから」

「売れるかもしれない」

「今度友達に譲るまで取っておこう」

いろーんな事を、つい

考えてしまう

から。

でも、息子位(6歳)の年齢の子供って

「好きか、そうでないか」

だけなんです。

感覚100%

ときめきで片づけでおなじみの「こんまり」さんの、

「ときめくか、ときめかないか」で、整理するのと同じ。

だから、いくら高くても、

「いらなーい」

いくら、ボロでも

「まだいるー」

その判断が、瞬時で出来てしまう。

断捨離出来ない人は、色々考えすぎる傾向にある。

本当に「好き」と思うものは、一瞬にして分かる。

胸が、一瞬キュン♡となるもの。

つまり、何も感じないなら、それはもう

「あなたの所にあるべきものじゃないよ」

って、モノが教えてくれていると言う事。

だから、思い切って手離してみた方がいい。

私は、「女性らしさを大切にしたい」と思う様になってから、

「シンプル&エレガント」

が、テーマになりました。

物でも服でも、ライフスタイル全てにおいて、選ぶ基準が

「シンプルで、エレガントかどうか」

を判断基準にしています。

今までは、「シンプル&ハンサム」だったので、特に色の好みが変わってきています。

今のその気持ちを大切にしたいから、今まで持っていたものは少しづつ、断捨離して入れ替えをしています。

モノトーンから、ピンクへ。

シルバーからゴールドへ。

自分の持ち物や、家族と暮らしているので、主人がOKしてくれるものを変えていっています。

(トップ画像の、シーツをピンクにしたり、自分のマグをゴールドにしたり♡)

女性が魅力的であり続けるためには、常に

「変化」

が、必要です。

新陳代謝が必要。

だから、もう「今」の自分にふさわしくない物は、子供を見習ってどんどん手放していきたい。

幸せになる為に、モノを持ちたい。

因みに、息子から

「最近ママはいろんなものを買ってるから、いらない物は捨てた方がいいよ」

と言われました( ̄▽ ̄;)アハハ

断捨離に関しては、息子の方がエキスパートになりそうです…。

今日も読んで下さり、ありがとうございました。