命の循環と大自然


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息子と散歩する時の会話が楽しい。

少しづつ、葉っぱが色づく季節になり、

いつもの散歩道の木々も紅葉が始まりました。

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その時の会話

私「ねえ、どうして葉っぱが赤くなるか知ってる?」

息子「古くなって、もうすぐ落ちるからだよ」

私「じゃあ、どうして葉っぱが落ちるんだろう」

息子「新しい、赤ちゃんの葉っぱが入ってるからだよ」

へ~、命の事がよく分かってるんだな~と感心しました。

今、目の前には見えなくても、木の中で新しい命が芽生える事を知っているんだなと思って。

ミネソタはとても自然が豊かで、自然と共に人々が生活しています。

夏は夏の楽しみ方、冬は冬の楽しみ方がある。

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冬の寒さはとーっても厳しいけれど、春になって、赤ちゃんの葉っぱが出てくるまでは、自然も静かにじっと耐えて、その時が来るのを待っています。

きっと、人も一緒なんだろうな~

じっと耐える力がないと、美しい花を咲かせることが出来ない。

最近は、自由に、好きに生きる事が良しとされているけれど、ある程度苦労したり、それを受け入れる事は、人として成長する上でとても必要な栄養だと思う。

木を見ていると、何も言わないし、ただそこでずっと自分のやるべきことをやって、生きている。

しかも酸素や癒しを与えてくれている。

動物たちの住処を提供している。

切られても、何も言わない。

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形あるものは、必ず最後は無くなってしまう。

でも、繰り返し、繰り返し、新しい命が芽生える。

執着せず手放すことが出来るかな?

執着から解放された時、自分のエゴから解放された時、

本当の「平和」が訪れるのだろうなと思う。

木のように、みんなに喜びや癒しを与える存在になる。

自然の中にいると、揺りかごに抱かれている様な感覚になります^ ^

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▲ハンモック、気持ち良さそう〜

これから、大地と水の恵みの溢れる場所へ行ってきます✈️

自然にた〜くさん、ハグしてもらってきます!

今日も読んでくださり、ありがとうございました。