食べ過ぎた時のおまじない

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一口、一口、ゆっくり食材を味わう様に食べると、

「食べ過ぎた~!!」と言う事がなくなりました。

以前の私は、とにかく早食いで、噛まずにどんどん飲み込む!

そして、お腹がいっぱいになっている事に気づかずに、後になって

『苦しい~!!食べ過ぎたー!!明日からダイエットー!!』

が、毎度毎度「ごちそうさまでした」の代わりの言葉でした。

こうして文字にしているだけでも、恥ずかしい…。

どれだけ、食べ物や作ってくれた方に対して失礼だったことか…。

今でも、少し食べ過ぎたかな?と言う時もありますが、

その時は、「食べ過ぎた」の代わりに

「満たされた~♡」

という言葉を使っています。

意味としては同じですが、「満たされた」は肯定的な言葉。

だから、罪悪感が無くなります(笑)

そして、幸福感が残ります♡

「美味しく食べられて良かったね、私♡」

こんな風に、心の中で自分へ話しかけています。

怪しいですか?

いいんです、いいんです、それで幸せを感じるから。

罪悪感や否定的な言葉は、自分を苦しめてしまいます。

食べている時って、本当は誰もが幸せなはず。

その満たされている感覚を、食べた後に余韻と残しておきたい。

それに、食べた後に「食べ過ぎたー」文句タラタラ言ったって、しょーがないっ!

ダイエット中でも?

ダイエット中だからこそ!です。

ダイエットしている時こそ、「満たされた」と言う気持ちが大切だと思っています。

「痩せないとキレイになれない」と思っているなら、キレイになったとしても、幸せにはなれない。

だって、また一口食べるごとに罪悪感と、ダイエットの事ばかり考えなくてはいけないから。

幸せは「なる」ものじゃなくて、

「感じる」ものだから。

見つけよう、探そう、掴もう、と思ったら永遠に感じられないまま。

喉が渇いた時、水を飲んで美味しいと感じる事

お気に入りのグラスで飲んだら更に美味しく感じる事

丁寧にテーブルセッティングして、花を飾って食事を楽しむ事

使い終わったキッチンを、きれいに磨いてピカピカにして眺める事

そんな、なんてことない所に、私の幸せはいっぱいある。

だから、いちいち

「感じないと、幸せを見過ごしてしまう」

のです。

毎日忙しいです。

幸せがいっぱいそこら中にあるので、取りこぼさないようにするとなると…。

なんか、話が飛んでしまったけれど…

そうそう、

食べ過ぎた後は

「満たされた~♡」

と、言ってみる。

その言葉を発している時は、絶対に笑顔になりますから☆

おまじないの言葉です。

眉間にしわ寄せては言えないんですよ~

男性は、美味しそうに、たくさん食べる女性が好きです。

食べ終えて、満たされた顔している女性をとても愛おしく感じるものです。

男性も同じです。

美味しそうにモリモリ食べてくれる人って、見ていてこちらまで幸せな気分になります。

今日も読んで下さり、ありがとうございました。