心と体のメンテナンス

dental

自分の体をメンテナンスすることは、自分を大切にすることだと思います。

アメリカはとても医療費が高いので、予防医療として、病気になる前にメディカルチェックを受ける習慣があります。

ミネソタに来てから、幸い、大きな病気にはかかっていませんが、手にイボができてしまった時、日本では、1,000円ほどの皮膚科での液体窒素処置が15,000円もかかってしまいました!!

歯の詰め物が取れてしまった時は、歯医者で応急処置として、詰め直すだけで10,000円。

事前に見積もりは取ってもらうものの、請求書が届くまでは、一体いくらかかるのか、毎回ドキドキ…。

アメリカでの診療は、基本的に全て予約制です。

急に怪我や病気になっても、日本のように、かかりつけの病院へ駆けつけることができません。

その場合はERや救急病院へ行かなくてはならず待ち時間も長く、保険適応の病院(医師)でなければ、目ん玉が飛び出るほどの医療費になってしまいます。

そんなこともあり、日本へ帰国する際には歯科検診と、長期滞在の場合は、人間ドックの予約を事前に入れることを習慣にしています。

今回は、短い滞在期間ですが、息子と一緒に歯科検診と歯のクリーニングをしてもらい、私は血液検査で、鉄欠乏症貧血の検査を受けてきました。

食べることが大好き。

年をとっても自分の歯で食事をしたいので、普段のデンタルケアはしっかりしているつもりです。

慢性的な貧血体質の為、今はサプリメントや鉄剤を服用しながら栄養のある食べ物を食べるように心がけています。

けれど、日頃のケアだけでは、自分の手の届かない領域であったり、見た目だけでは、判断しにくい体の内部の事は、プロ(お医者様)にお任せしています。

先生から

「特に異常はありませんよ」

その一言を聞くとほっと安心する事ができます。

結婚してからは、

自分一人の体ではないことを意識しなくてはいけない、

そう思う様になりました。

私が倒れてしまったら、子供にも主人にも迷惑をかけてしまいます。

「健康が一番」

月並みな言葉ですが、本当にそれが一番大切だと実感します。

実家へ帰ると、いつも地元の氏神様にお参りに行きます。

お正月にはアメリカへ帰ってしまうので、今年一年、健康でいられた事に、感謝の気持ちを込めてお参りをしてきました。

心も体もリセットできてスッキリ。

これで、新たな気持ちで新年を迎えることができそうです。

今日も読んで下さり、ありがとうございました。