ワンパターンが魅力になる

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私は、好奇心が旺盛な割りに、いつも選ぶものはワンパターンです。

例えば、カフェに行けば、デカフェのカフェラテ。無ければ、普通のカフェラテ。

レストランでは、サラダもスープも、パスタもお肉も、注文するものが大体決まっています。

コンビ二でも、手に取るおにぎりやサンドウィッチ、お菓子もワンパターンが多いです。

「どれにしようかな・・・」

と、迷ったところで、いつものを注文しています(^_^;)

季節限定

新商品

こんな魅力的なキャッチコピーがあっても、全く響かない(笑)

服もそう。

色は白・黒・グレー・ベージュ

基本的にパンツ派。

一度、自分の心地よい物を持ったり、好きな味を食べてしまうと、そればかり。

失敗が怖いとかじゃなくて、

既に好きなものが決まっているんです。

でもね、それが自分の心地よいものならそれでいいと思っています。

無理して変える必要もないかなぁ・・・って。

一番美味しいカフェラテはどこのカフェか、

一番好きなシーザーサラダはどこのお店か

一番似合うモノトーンコーデはどんなものか?

こんな風に、

自分のパターンをより洗練し、深めていく。

掘り下げていく

自分の体の一部になる位(笑)

それが、

その人の魅力・「その人らしさ」に、繋がっていく

自分から意気込んで挑戦しなくても、新しいものが好きな友達や家族が教えてくれるし、分け与えてくれます。

「こんなのが出ていたのだけど、美味しかったから食べてみて」

「ちほちゃんに、似合うと思って…」

こんな風に。

私は、知らないことがとても多いんです。

だからこそ、こんな風に色々教えてもらえる友達や家族がいてくれると、すごくありがたく感じる。

そして必ず

「自分ではトライしないものだから、すごく嬉しい!!教えてくれてありがとう!」

この一言が出てきます。

そして、自分の引き出しが一つづつ増えていく。

私の引き出しは、ほとんど自分から開拓したものではなく、周りの方に教えてもらったことばかりです。

そんなゆっくりペースが一番心地いい。

自分がワクワクしないのに、無理して手を広げる事はない。

自分が心地いいと思うものを、深めていこう♪

今日も読んでくださり、ありがとうございました。