お互いを高め合う為に

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昨日は、結婚7年目の記念日でした♡

家族が健康で、平穏にこの日を迎えられた事が一番嬉しい。

主人は、こういう記念日をとても大切にしてくれます。

基本的に男性は、大切な人を喜ばせたいというロマンチックな所があります。

だから、女性はそれを分かった上で(笑)

受け取る事がとっても大切

だなって思います。

結婚したら、お財布も一緒になるわけで、家計に響くし、

(そんな豪華なお食事やプレゼントなんて、勿体ないからいいよ…)

以前はそんな風に思っていました。

せっかく、彼が大切に温めてくれていたものを

「勿体ないから」

と言う言葉で、拒否していました。

以前も書いたのですが、私はものすごーく

「受け取り下手」

でした。

でも、

私は女性であって、大切にされる価値がある

そう意識を変えてから、いろんな方から、与えて下さるもの(モノに限らず、好意だったり、気持ちも含めて)を、素直に受け取る練習をしてみようと思いました。

(初めはものすごーく、その意識に違和感を感じていましたけど…何せ体育会系。)

そこに、

勿体ない

申し訳ない

お返ししなくては

謙遜

そういう気持ちを一切排除して。

「ありがとう♡」

お返しは、最高の笑顔と、その言葉だけ。

不思議と、それだけで相手も喜んでくれる事に気がつきました。

感謝の気持ちと、どんな気持ちになったか、それを伝えるだけで。

そして、受け取る事が出来るようになってから、

女性らしさをもっと大切にしていきたい

と思えるようになりました。

(この私が、ですよ!!)

恋人や、夫婦間が上手くいっている関係は、

男性が、女性を女性らしくしてくれて、

女性が、男性を男らしくする。

元々、そのままの性を、お互いが活かすのだから、本来であれば無理なく

お互いが高め合える。

私が女性らしさ(みだしなみや、感受性を大切にする事、受け入れる事)を楽しむ事で、主人がどんどん男らしく、いつも気にかけてくれるようになります。

女はプリンセスであり、

男はヒーロー。

歳を重ねても、永遠にその根本的な願望は変わらない。

女性は守ってもらいたい体質で、男性は守りたい。

6歳の息子なんて、まさにそのまんま。

将来の夢は「バッドマン!」ですから…。

主人は私より2歳年下です。

結婚してすぐの頃は、年下と言う事で、無意識に「子ども扱い」する所がありました。

いつの間にか私の口調は、子供に叱るように説教臭くなり、はっきり言って、ウザイ対応をしていた時がありました。

そうすると、男性は全く自分を信用してくれていないので、女性を守るどころか、どんどん気持ちが萎えていってしまいます。

けれど、ミネソタに引っ越しをして、全く見知らぬ土地で、主人がいてくれることがどれだけ心強いか、と言う事を身に染みて感じるようになりました。

一緒に時間を過ごすうちに、

人を思いやる気持ち、任された仕事への責任感、バランス感覚、息子と一緒に心から楽しんで遊んでくれる姿を見て、

主人には到底適わない

と、感じました。

そして、心から尊敬し、それがいいんだ!と、思えるようになりました。

男性はいつだって、大切な人のヒーローでありたいのだから。

私が勝とうとする事自体、間違えていたのだ!

それに気が付くと、男性は女性を大切にする様になる。

だから、女性は、安心して、自分の為に自分を磨いていけばいいと思うのです。

同じ土俵で勝負しようとするより、

さっさと負けて、自分のフィールドで頑張った方が

楽だし、楽しい(笑)

(って、「楽」が2個も!!)

私達夫婦が仲良くしていると、息子はニヤニヤして、嬉しそうにしています。

わざと、真ん中に入ってこようとします、

だから、敢えて、見せつけちゃいます。

子供ももちろん大切だけど、

旦那様や奥様を大切に思いやる事

それが、子供にとって、一番の心の安定剤。

キレイごとに聞こえるかもしれないけれど、相手に大切にしてもらいたいと思ったら、まず自分の意識を変えていく事。

求める以前に、自分が変わる。

これが一番の近道かなって思います。

でもって、それ以外に方法は無いんじゃないかと…

もしあれば、教えて欲しいです(^_^;)

自分が変わらないで、相手に求めるって、ただのワガママですもんね。

(そう言えば、その作戦で断捨離を洗脳しました)

その気持ちをいつまでも忘れない様に、

素直に気持ちを受け取って、

感謝の気持ちを伝えていきたいと思っています。

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今日も読んで下さり、ありがとうございました。