どうやら頭の中に薔薇が咲いているらしい

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今日は久しぶりにお寿司を食べに行きました。

美味しいものを食べると、心も元気になります!

先週は、主人が1週間ほど出張だったので、久々の夫婦の会話が嬉しくなって、最近の私のいろんな「気づき」について、話を聞いてもらいました。

私:「女性はね、楽しい事やワクワクする「感覚」を一番大切にしなくちゃいけないんだって!」

夫:「へ~」

私:「自分を大切にしていると、周りの人まで自分に優しくしてくれるように感じるんだよ!」

「それで、最近「私は女性として価値がある」って呪文のように唱えたら、本当にそうだな~って感じたの!」

夫:「へ~、で、何が起こったの?」

私:「皆が私の為に、ドアを開けてくれるんだよ♡」

(超・嬉しそうに)

夫:「それってさ、

アメリカだから当たり前でしょ…

私:「あ、そっか…確かに…」

(゚0゚)ハッ

「でもね、私がドアを開けようとするタイミングで、中から人が出てきて、ドアを抑えてくれていたり、ちょっと離れているのに、ずっとドアを開けて待っていてくれるんだよ!!」

(それでも、必死に伝える私)

それにね、

「最近、その頻度が高い気がするんだよ」

(↑これこそ、完全なる感覚)

夫:「相変わらずおめでたいね~。

ちほは、頭の中がベルサイユだね。

薔薇が咲いてるね~🌹

(内容を知らないので、あくまでイメージで)

夫:「で、どうしたら、その思考回路になるの?」

私:「うーん、なんでだろう…そんな気がするから」

(としか言えなかった…)

確かに、冷静に考えたら、アメリカ(ヨーロッパ)では、レディーファーストが基本だし、後ろに人がいたらドアを開けるのは一般的で、当たり前の事なのです。

でも、少し前から意識を変えた途端に、

当たり前にしてもらっていた事がどれだけ嬉しい事か、有難い事かと気づくようになりました。

すごく、些細な事でも、

「今の私を大切にしてくれて、ありがとうございます」

そう思える様になりました。

自分自身が、わが子の様な感覚。

今の私に、ドアを開けてくれてありがとうございます。

今の私に、話しかけてくれてありがとうございます。

今の私に、面白い情報を教えてくれてありがとうございます。

今の私に、美味しいお店に連れて行ってくれてありがとうございます。

今の私は、小さな嬉しい出来事を、何倍も大きくして受け取ることができる。

過去でも、未来でもなくて

「今の自分」にフォーカスを当ててみる事で、今、この瞬間に周りの方達が、どれだけ自分にパワーを与えてくれているのか感じるようになります。

間違いなく、頭の中一面に薔薇が咲き乱れます

ベルバラ

*イメージです

それを、そのまま感謝して受け取る。

自分が嬉しい・有難い・気分がいいなと感じたことは、今度は自分が別の人にバトンを渡す。

ドアを開けてあげる

話を聞いてあげる

面白い情報を教えてあげる

美味しいお店に連れて行ってあげる

それをしたから、相手が自分と同じように気付くかどうかは分からない。

でも、「嬉しい♡」と言う感覚は心の中に残る。

おめでたい人、でいいと思っている。

感じ方ひとつ、ちょっとした「気づき」で、平凡な毎日がバラ色に変わるなら。

「今、ある」当たり前のものに、目を向けてみるきっかけになると嬉しいです。

今日も読んで下さり、ありがとうございました。