「覚醒」の6月 ネガティブマインドを取りこぼさない!

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早いもので、もう6月!

1年の半分が終わってしまった…。

まだ、半年ある!

残されている期間は変わらないけれど、それをどう受け取るか?感じるか?

それぞれ、個人差があると思います。

今までの私の場合は、

「まだ半年ある!何かできるかも?!」

そう考えるタイプでした。

常に、ポジティブ!!!

それが自分の長所であり、そのマインドがあったからこそ、好きな仕事につけて、今は好きな人と結婚して、のんびり海外でお気楽生活が出来ている、という自負があります。

けれど、

「前のめり過ぎのポジティブさ故、

完全に自分を見失っていた…

と言う事に気がついたのです。

「私はいつでも幸せな人間で、そうなるに決まっている」

という設定は、大学生の頃から何となくできていたように思います。

夢や目標があったら、それに向かって

行動して、後は流れに乗るだけ!

みたいな…

体育会系で鍛え上げられた「ド根性」も奏して、

苦労や不幸、ネガティブな事柄を

「幸せ」「感謝」

として受け入れる。

でも、その過程で

「本当の自分の気持ち」

を大切にしてこなかった。

本当は、人に言われて違和感を感じたことも、

嫌だったことも、

腹が立っていた事も、

全て

「これも私が幸せになる為の使命」

として、勝手に事実を都合のいい様に解釈して、いつの間にか消化しようとしていた。

臭いものに蓋をして、ずーっとそのまま。

その蓋の中、

どんだけ腐ってんだ???

って話です。

自分の気持ちを抑えて人に合わせる

自分の軸は常にブレブレ

あっちこっちで八方美人

自分さえ我慢したら、スムーズに事が進む方が楽だった。

対立する事が面倒だった。

そもそも、我慢している事すら、麻痺していました。

何十年間、気持ちに蓋をしてきたので、

蓋開けてびっくりです。

臭すぎます。

キモ過ぎです。

でも、女性として「感じる」事を第一にするようになってから、

『自分を大切にする』

って、

嫌だったり、悲しかったこと、違和感を感じたことを

都合よく解釈せずに、事実を明らめた上で、「本当の私はどう感じたのか」をちゃんと見つめる事。

向き合う事だと気付く事ができました。

藤本さきこさんの本、南城久美子さんのブログを読んで、私もノート生活を始めています。

日々の中で、違和感を感じた事、ザワついたことを、全部を洗いざらしに書き出す。

♡藤本さきこさん「完璧な自信を持って、苦しい現実でも直視する」

https://ameblo.jp/petite2325/entry-12278313443.html

♡南城久美子さん「幸せって(悲しみ、苦しみ含む)ことだった」

http://ameblo.jp/fukusia/entry-12277985105.html

ポジティブな事だけが「幸せ」じゃない。

自分に起きた悲しい出来事、嫌だった事も全て、

◆どうしてそう感じたのか

◆つまり

◆と言う事は

この手順で、その時感じたことを、ノートに書き出す。

そうする事で、視覚的にかつ、客観的に冷静に自分の心を見つめなおすことが出来ます。

例えば、私の例で言うと、

先日、お友達(日本人ではない)から近所にあるコストコに連れて行って欲しいと言われました。

彼女はコストコカードを持っていないので、私と一緒に行きたいと。

私も「買うものがあるから、いいよ」と言って、車に乗せて一緒にいきました。

すると、彼女が

「毎週金曜日は、コストコに行く日にしよう」と勝手に決めて言ってきました。

私は、そこでザワザワ感じたのです❗

◆どうしてそう感じたのか

・なんで私がいつも連れて行かなくちゃいけないの?

・何故あなたが決める?

・週一で行くなら、コストコカード作ればいいのに作らない事

・乗せてもらって当然の様に言ってくる

◆つまり(自分の思い込み)

・私は都合のいいタクシー扱いされている事が嫌

・自分の自由な時間を、勝手な都合で決められることが嫌

◆と言う事は(じゃあどうする?)

・私はタクシーじゃないし、相手の都合で利用されている様で嫌だと本人に伝えた。

・コストコカードを作ったら?と聞いてみた(→たいして買わないから作らないと言われた)

『自分がコストコに行くタイミングならいい、そうでないなら断る』

こんな流れになります。

はっきり言います。

超、恥ずかしいです。

だって、「自分ちっちゃ!!!!」って思いますから(笑)

そんな事くらいで?って。

でもね、「そんな事くらい」を軽く侮ってはいけない。

自分が、ざわついて感じた事を、「そんな事くらい」でごまかして、置き去りにしているんです

自分の魂を置いてけぼりにいちゃっているってこと。

そんな事くらいの気持ちを明らめた上で、良い事も悪い事も、

「全てを受け入れられる器の人間」

になる事が大切なんです。

とにかく書く、その時の気持ちを。

そして、う~ん、まいっか、っていう「う~ん」の気持ちを「疑う」

さっきの例ですが、書かない間ずっと悶々としたままでした。

(何だろ~。なんでこんなにざわつくんだ!!!)って。

頭では何となく「こうしたらいい」という結果も分かっているのに、心が納得していない状態。分かるかな?

だ・か・ら、

心が置いてけぼりになってるんです。

書き出したら、客観的な視点で、自分はこう思っていたんだ…。という事が見えてくる。

事実が見える。

ただ、それだけなんです。

事象、妄想や憶測、不安という思考や感情を文字で見る。

それが、私の「明らめる」作業です。

で、嫌な事って、案外こういう小さな事、しょーもないと思う事がドンドン膨れ上がって、

「不幸感」

を醸し出している様な気がします。

私、かわいそうって言ってもらいたい、

「被害者妄想」とか。

(まだ何も起こっていないのに)妄想や不安が、自分の心をグルグルとかき回していたんだなって気が付きます。

で、「コストコ事件」の彼女本人にそれを伝える私も私ですが、後悔はしていません。

むしろ、お互いに気持ちの「すれ違い」を認識できて良かったと思いました。

そして、海外で生活していると

「言わないと伝わらない」

って、こういう事だったのか!!

と言う事も。

いくら黙っていても、伝わりません。

だから、言葉できちんと自分の気持ちを伝えて、相手の気持ちを尊重する習慣を、小さい頃(3歳)から身につけて、絵本や遊びの中で訓練していきます。

(それについては、また今度書きます)

と言うで、(前置きが長くなりましたが)

6月のごきげん活動は、

「覚醒」月間

に決めました。

「ごきげん活動」とは、

自分にとって心地よいと感じる、

「自分の、自分による、自分の為の」

活動です。

大小構わず、自分の気持ちの「違和感」「ざわつき」を取りこぼさずに、「明らめる」。

1mmたりとも!!!逃さない。

その練習です。

そして、その気持ちをノートに書き出して、上部の気持ちじゃなく、本当の自分の気持ちと向き合う。

本当は、5月の「味わう」月間についても書きたかったのですが、ついつい、今日書いた事を「今、この瞬間」に伝えたくって、ぶっ飛とばして書いちゃいました。

5月は「味わう」月間
5月は「味わう」月間
先月から始めた、「ごきげん活動」(と命名しました) 「ごきげん活動」と...

それ位、伝えたい時って力が入るんです。

それが、伝える力なんだって…

今、感じました。

今日も読んで下さり、ありがとうございました♡