アートなお食事@esker grove

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食事って、お腹が満たされればそれでいいと思っていませんか?

はい、食いしん坊の私はそう思っていました(笑)

食べるもので、体が作られているというのに…。

どれだけ無頓着だったのだろう。

ほーんと、色気も何にもナイ!!!

全く自分の体を大切にしていなかった事に反省です。

食事は、五感で楽しむものなのだ、と言う事をすっかり忘れていました。

先日、主人が連れて行ってくれたWALKER ART CENTERの中に入っている、「esker grove」と言うレストラン。

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アートセンターの大きなフロアに、ガラスの壁一枚を隔ててレストラン空間を作っているのです。

直線的でシンプルなスタイリッシュ空間。

まさに、

「このレストラン自体もアートの一部になっていたんだ!」

と、食事を終えて気が付きました。

嬉しい、楽しい発見でした♡

お店とお皿が真っ白なキャンパス。

そこにいる人・お食事・会話・笑顔が絵具となって、思いのままに、自由に絵を描いている様な、そんな感覚☆

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▲前菜。これだけいろいろな種類の野菜を使っているレストラン、なかなかないのです、ミネソタでは(笑)パンを入れているケースまで面白い。

この黒いソースは何で作られているのだろう?

どうして、この盛り付けをしているのだろう?

味わう楽しさもありますが、想像するワクワク感が止まらない!

作る人の気持ちを考えると、更に食事って楽しいんですね。

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▲メイン。春のミネソタの色合い。明るい季節がやってきたんだな~と感じました。

お料理を作る・味わう楽しさは、やはりイマジネーションにあるんだろうなぁ…

そんな気がしました。

メニューを読んだだけでは、分からない。

パッと見ただけでは、材料も知らないものが多かったり…。

出されて、食べてみて

「へ~!!」

と、驚かせる。

きっと、シェフはそんなお客さんの姿を見るのが楽しみで仕方ないんだろうな。

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▲デザート。奥にあるオレンジ色のケーキはチーズケーキ。想像できない形と盛り付け方。

手前のキャラメルソースムースのケーキには歯ごたえのあるクランチやプレッツエルを組み合わせて、食感も面白い。

前菜から、デザートまで、全て「へー!」の連続でした!

五感を刺激する食事は、

「想像力」を働かせてくれるもの。

作る人と食べる人が、笑顔になる。

なんかそういうのって、一体感があってすごくいいな~と感じました。

『お腹も心も満たされる』レストランでした。

ちょっと、特別な日にお勧めです♡(ミネソタだけど)

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今日も読んで下さり、ありがとうございました。